マウスピース矯正とは?費用・期間・疑問を解説
「矯正したいけど、金属のワイヤーは目立つから嫌だな」「仕事や日常生活に支障が出ないか心配…」そんな不安をお持ちではありませんか。マウスピース矯正は、透明で薄いマウスピースを使うため見た目が気にならず、食事や歯磨きのときは取り外せる、大人に選ばれやすい矯正方法です。この記事では、仕組みから費用・期間・よくある疑問まで丁寧に解説します。
マウスピース矯正とは?仕組みをわかりやすく解説
マウスピース矯正とは、透明で薄いプラスチック製のマウスピース(アライナー)を歯にはめることで、少しずつ歯を動かしていく矯正治療です。
ワイヤー矯正(ブラケット矯正)と異なり、金属を歯の表面に貼り付けないため、口を開けても矯正していることがほとんどわかりません。接客業・営業職・結婚式を控えている方など、見た目を気にされる方に特に選ばれています。また、金属を使わないため金属アレルギーの方でも安心して受けていただける点も特長のひとつです。
甲子園駅前ながた歯科・矯正歯科では、世界シェアNo.1のマウスピース矯正システム「インビザライン」と、Eラインやスマイルラインを整える最新システム「イーラインスマイル」に対応しています。さらに、3D口腔内スキャナー(iTero)を使って歯型のデータを数分でスキャンし、その場で治療のシミュレーションをご確認いただけます。
費用と期間の目安
マウスピース矯正の費用と期間は、歯並びの状態や治療の範囲によって異なります。以下はあくまで目安です。詳しくは無料カウンセリングにてご確認ください。
費用の目安
- 部分矯正(前歯のみなど):数万円〜40万円程度
- 全体矯正:60万円〜100万円程度
期間の目安
- 部分矯正:3ヶ月〜1年程度
- 全体矯正:1年〜3年程度
費用を抑えたい方には、デンタルローン(分割払い)のご相談も承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。
マウスピース矯正のメリット・デメリット
メリット
- 目立たない:透明なマウスピースなので、正面から見てもほとんどわからない
- 取り外せる:食事・歯磨き・大切な場面では外せるため、生活への影響が少ない
- 痛みが比較的少ない:一度に大きく歯を動かさないため、ワイヤー矯正に比べて痛みが出にくい傾向がある(※個人差あり)
- 口腔ケアがしやすい:マウスピースを外して普通に歯磨きができるため、虫歯・歯周病のリスクを抑えやすい
- 金属アレルギーでも安心:金属を一切使用しないため、金属アレルギーの方でも対応可能
デメリット・注意点
- 装着時間を守る必要がある:1日20〜22時間の装着が治療効果の前提。外している時間が長いと計画通りに進まないことがある
- すべての歯並びに対応できるとは限らない:歯の状態によってはワイヤー矯正が適している場合もある。まずは検査・診断が必要
- 慣れるまで話しにくさを感じることがある:装着初期は違和感がある場合があるが、多くの方が数日で慣れる(※個人差あり)
よくある疑問Q&A
Q. 大人でもマウスピース矯正はできますか?
A. はい。マウスピース矯正は年齢制限がなく、成人の方に特に選ばれています。
Q. 食事のときはどうすればいいですか?
A. 食事のときは必ずマウスピースを外してください。飲み物は水であればそのまま飲んでいただけます。
Q. 矯正中に虫歯になったらどうなりますか?
A. 虫歯治療を優先することがあります。矯正中は特に丁寧な歯磨きが大切です。定期的なクリーニングも合わせてご活用ください。
Q. 後戻りはしますか?
A. 矯正後は「リテーナー(保定装置)」を使って歯の位置を安定させます。指示通りにリテーナーを使用することで後戻りを防ぐことができます。
Q. ワイヤー矯正との違いは何ですか?
A. 見た目・取り外しのしやすさ・痛みの少なさはマウスピース矯正が優れています。一方、複雑な歯並びや幅広い症例への対応力はワイヤー矯正が得意です。甲子園駅前ながた歯科・矯正歯科ではどちらにも対応しており、カウンセリングで最適な方法をご提案します。
まとめ
マウスピース矯正は「目立たない・取り外せる・痛みが少ない」という特長から、忙しい大人の方を中心に選ばれている矯正方法です。ただし、歯の状態によって向き不向きがあるため、まずは専門家による診断が大切です。
甲子園駅前ながた歯科・矯正歯科では、矯正の無料カウンセリングを承っています。「自分にマウスピース矯正は合うのか」「だいたいの費用・期間を知りたい」など、どんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。阪神甲子園駅から徒歩1分、土日も診療しています。


