マウスピース矯正のメリット・デメリット|甲子園

透明で目立ちにくい「マウスピース矯正」。気になっているけれど、「本当に治るの?」「デメリットはないの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
マウスピース矯正には多くのメリットがある一方で、向き・不向きもあります。始める前に知っておきたいポイントを、良い面・注意したい面の両方からご紹介します。
マウスピース矯正のメリット
- 目立ちにくい——透明なマウスピースのため、装着していても気づかれにくく、お仕事や人前でも気になりにくい方法です
- 取り外しができる——食事のときは外せるので、食べるものの制限が少なくなります
- 歯みがきがしやすい——装置を外してみがけるため、お口を清潔に保ちやすくなります
- 金属を使わない——金属アレルギーが心配な方にも選択肢になります
- 通院の負担が比較的少ない——マウスピースを交換しながら進めるため、ワイヤーの調整のような処置が少なくて済みます
知っておきたいデメリット
- 装着時間を守る必要がある——食事と歯みがきの時間以外は装着するのが基本です。装着時間が短いと、計画どおりに歯が動きにくくなります
- 自己管理が大切——外したマウスピースの紛失や、つけ忘れに注意が必要です
- 装着中の飲食——水以外を飲むときは、基本的に外していただきます
- 締めつけ感——新しいマウスピースに替えたあと、数日ほど締めつけられる感覚が出ることがあります
マウスピース矯正が向いていないケース
歯を大きく動かす必要がある場合や、骨格が大きく関係している歯並びでは、ワイヤー矯正のほうが適していることがあります。どちらが合うかは、検査をしてからご提案します。
部分矯正・全体矯正の料金の目安やご相談の流れは、マウスピース矯正のご案内ページにまとめています。
当院のマウスピース矯正
当院では、全体を整えるインビザラインと、前歯を中心に整える部分矯正(イーライン)に対応しています。3D口腔内スキャナー(iTero)でお口の中を記録するため、従来の粘土のような型取りが不要です。
甲子園駅から徒歩1分、土日も診療しているため、お仕事帰りや週末にも通いやすい環境です。
よくあるご質問
Q. 本当に目立ちませんか?
透明な素材のため、近くで見ても気づかれにくいのが特長です。ただし、歯の表面に小さな突起(アタッチメント)をつける場合があります。
Q. 痛みはありますか?
マウスピースを交換した直後に締めつけ感が出ることがあります。感じ方には個人差があり、多くは数日で慣れていきます。
Q. 自分の歯並びがマウスピースで治せるか知りたいです。
気になる点をLINEでお送りいただければ、来院前に目安をお伝えできます。最終的な判断は検査のうえで行います。
マウスピース矯正が合うか、まずは相談から
「自分の歯並びでもできる?」「費用や期間は?」——来院前の小さな疑問でも大丈夫です。院長がご相談から対応します。
※矯正治療は自由診療です。治療期間・費用・効果には個人差があります。歯の移動にともなう痛みや違和感、歯根や歯ぐきへの影響、治療後の後戻りなどのリスクがあります。

